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ルーク・ジャーメイ作品

シーイング with フィンガーチップ
シーイング with フィンガーチップ
カードを指先だけの超感覚で全て識別! 最初は指先を触れて、次はかざすだけ、最後は全く見ずに全てを識別! <動画リンク先> https://www.youtube.com/watch?v=FjqZjQHKOP8 -------------------------------------------------------------------- 『完璧に引っ掛かった。知っているはずのものなのに、全くわからなかった!』-Alvo Stockman ● 第一段: 観客がシャッフルしたデックを持ちます。指先をカードの下:フェイス面に当てるだけで「赤」か「黒」かをズバリ当てていきます。 ● 第ニ段: 観客が再度カードをシャッフルします。今度は指先をカードに触れることなく、カードの下に指先をかざすだけで当てていってしまいます。 ● 第三段: 次には、カードケースに入っているカードさえも識別してしまいます! ★ ノー・ミラー! ★ ノー・ワックス! ★ ノー・ケミカル!(薬品) ★ ノー・マグネット! ★ ノー・ストリング! ★ ノー・カウンティング! ★ ノー・スタックデック! ★ ノー・マークドデック! ★ ノー・ピーク! ★ どうですか、上記条件で、どうしたらこの演技が可能になるかしばし考えてみてください・・・。 ★ ついにその秘密と3段階にわたる手順・テクニック・応用例が明かされます。 <PDF動画内容> ・使用デックについて テクニック ・<The Jermay Isolation Principle>:識別原理 ・<The Hands Off Isolation Principle>:指先を触れない方法   ● 指先をカードに触れずにかざすだけで当ててしまう、その方法とは:   ● さらに、指先をカードに触れないだけでなく、顔を横に向けたまま当ててしまいます。 ・<The Conduit Isolation Principle>:観客の指を使う方法  ● 観客に、カードを指先で触れてもらい、演者はその観客の手に触れることで情報を得ることができるというユニークなさらに不思議な方法。 ・<The Isolation Principle With Court Cards>:絵札を識別する ● さらに応用で、赤と黒、絵札と3種類の判別をします。 ・<The Covered Isolation Principle>:カードをカバーした状態での識別    ● ハンカチ等でパケットをカバーします(包み込んでも良い)が、それでもカードの識別ができます。 ・<The Final Two Cards In A Packet>:最後の2枚のカードを判定 ・<The Pattern Principle>:パターン原理   ● この原理を使うことで、ケースの中に入ったカードを全く見ずに手もかざさずに当てていきます。全く不可能と思える手順です。 ・<Shuffling>:シャッフルについて ・<Glimpses>:グリンプス   ● グリンプス(覗き見る)の二つの方法を解説。 手順解説 ・<Phase One>:第一段 ・<Phase One>:第二段 ・<Phase One>:第三段 ★ 基本の手順には、テクニック不要ですが、応用手順のなかで、非常に有効なカードテクニックの紹介もあります。(スプレッド・グリンプス、アンダー・ザ・スプレッド・フォース、スプリット・カード・アッディション等々)それらは、全て日本語字幕付き動画(PDFファイルに埋めこみ)で解説されています。お楽しみに。 ★ ルーク・ジャーメイ氏の最新作。動画でもマジシャン相手に演じていますが、全く手掛かりがつかめません。素晴らしいアイディアと次々と盛り上げていく優れた手順です! -------------------------------------------------------------------------------- <ルーク・ジャーメイの言葉> ● これは、今まで私がいろいろな形で演じてきたものです。ここでは、私が演じている全てをそのままお伝えいたします。 ● 手順は、長年演じてきていて、練りに練ったものとなっています。道具はコンパクトに、現象は強力なものとなっています。しかも厳しい条件下でも演じられる手順構成となっています。 元々、クロースアップ用の演技として考案してきましたが、ステージでも演じられると思います。 ● この手順に使用されるメソッド(方法)は、今回の「シャッフルされたデックから赤いカードと黒いカードとを超能力的に分別する」という形態だけに限られるものではありません。応用が可能なものです。 ● 一連の現象は、大変巧妙に組み立てられています。一連の手順がそれぞれに推測されうる方法をキャンセルしていくように構成されています。演技の中では2つの違った方法が使われていますが、その2つが組み合わせられることで、観客にとっては全く考える余地の無い不思議なものとなっています。演技の中でこれらの方法が組み合わさることで、観客に対し、じわじわと考えうる方法を取り去っていき、最後には予期しない結末で一気にクライマックスとしてしまいます。 ● この手順は「試験条件」的な演技となっています。そのために何度も演技前、演技後もデックを改めてもらいシャッフルしてもらっています。 ● まず、使われるテクニックの詳細を述べた後、それらをどう組み合わせていくかを説明していきます。 ● 手順自体は、自由にリラックスした流れの中で行なわれていきますので、ぜひ、楽しんで演じてみてください。この手順の中からたくさんのことを学んでいってください。                         -2008年、ラスベガスにて- -------------------------------------------------------------------------------- ● 内容は素晴らしいのですが、オリジナルのDVDの解説は英語での説明のみですので、完全に英語が分かる人でないと理解は難しいと思います。ルーク・ジャーメイ氏から、<日本語版>の権利を得ましたので、PDFファイル(日本語字幕付きの動画+日本語解説書)で当店フェザータッチMAGICより販売いたします。 ★ ご購入前に、まずこちらの⇒サンプル・デモ用ファイルがご覧になれることを確認してください。 https://gs863.ggsv.jp/~w821003/FingertipsDemo.pdf <PDFファイルが開くこと。動画が再生できること。> ★ PDFファイルは、最新の「アドビ・リーダー」でご覧ください。⇒最新バージョンのAdobe Readerのダウンロード(無料)はこちら https://get.adobe.com/jp/reader/ -------------------------------------------------------------------------------- 商品 1.日本語字幕付き(動画を埋めこんだPDFファイル) x1 ★ デックは別途準備願います。(既にお持ちの方も多いと思います) -------------------------------------------------------------------------------- ★ 「ダウンロード版」の決済は、「クレジットカード」のみです (VISA、AMEX、MASTER、JCB) ★ Windows以外のOS:Mac、Linux等でもご利用になれます。 **<<ご注文が完了すると、ダウンロード先URLを記載した自動送信メールが届きます。初めてダウンロードしてから3日間・3回までダウンロードすることが可能です。>>** ⇒DVD(日本語版)は https://www.ftmagic.jp/shopdetail/014000001078/
¥ 1,800
新LJ版・トスアウトデック
新LJ版・トスアウトデック
連続して、次々と8人もの観客が覚えたカードを当てていきます! 見事なマインドリーディングの実証です! マインド・リーダー、ルーク・ジャーメイ氏の秘蔵のトリック、本邦初公開! <現象> フェーズ1: マジシャンはデックを取り出し改めた後、これを軽く混ぜ、その後両手の間で広げてカードの表を観客に見せます。そして、2人のお客さんに見てもらい、それぞれ好きな1枚を見て覚えてもらうのですが、これを見事当ててしまいます! フェーズ2: 次にマジシャンはデックをそろえ、顔を背けててリフルしながら、1人目のお客さんにストップをかけてもらいます。こうしてストップがかかったところにある1枚を覚えてもらったら、またデックを揃えますが、マジシャンは顔を背けたままです。2人目のお客さんにも同じことをして、ストップをかけてもらったところにある1枚を覚えてもらいます。 フェーズ3: さらにマジシャンは輪ゴムを取り出し、これでデックを留めてから、これを別の4人のお客さんに回していって、それぞれが覗き見た1枚を覚えていってもらいます。 その後、マジシャンは最初の2人のお客さんが覚えたカードにつき、その色、マーク、数字を読心術で当てていきます。次に4人については、起立してもらって、何の質問もなしにマジシャンは4枚のカードを当ててしまいます。思っていたカードが言われたお客さんは着席するように、と言うと、4人全員着席します。デックはそれから観客におみやげとして差し上げてしまいます。 -------------------------------------------------------------------------------- <著者、ルーク・ジャーメイの言葉> ●「トス・アウト・デック」は非常に有名で、たぶん最高の準古典的なメンタルマジックのテーマだと思います。ここ15年ほど、世界中で数多くのメンタリストやマジシャンによって演じられてきたことで、メンタリズムまたはマジック界において大変有名になりました。 この間、著名なマジシャン(Max Maven, Ted Lesley, Docc Hilford 等々)達によって、それぞれの方法が考案されてきました。 ● 私(Luke Jermay)もこの「トス・アウト・デック」をスタンドアップ(サロンやステージでの演技)演技での最高のオープニング手順と思い演じてきました。 ● この手順には、「パンチ」があり、道具自身が全てを行ってくれ、演者の「マインドリーディング」能力を即観客に認めさせられる素晴らしいものです。 ● ところが、特に近年問題点が明らかになってきました。一つは、一般にこの原理が知れ渡ってきたこと。もう一つは、だんだん観客が「何かフェアではない。デックを全部見ていない。」と感じ始めたことです。そこで私の演技では、デックを広げて見せて、そこから選んでもらうようにすることで、カジュアルにデックの改めを行い、これらの問題点を解決しています。 ● さらに、従来のこの「トス・アウト・デック」手順には新たな問題点があります。それは、何度も同じ演技を繰り返せないことです。いつも同じカードが選ばれることになってしまうからです。このことは大半のマジシャンにとっては格別問題にはならないかも知れませんが、私にとっては、演技の度に毎回違うカードが選ばれるようにしたいと思っています。私の方法では、演技の度に7~8種の「選んでもらうカード」が変えられるようになりました。 ★ ルーク・ジャーメイ氏との特別契約により、フェザータッチMAGIC独占でこの新手順、新次元のトスアウトデック解説書の日本語版を発行することができるようになりました。いくつもの原理を組み合わせることで、全く新しいメンタル・カードマジックが完成しました。彼の秘密を存分にお楽しみください。 -------------------------------------------------------------------------------- <店主コメント> ★ 私も2度ほど彼のこの演技を実際に見ましたが、「見事なマインド・リーディングだな・・!」と感心したのを覚えています。その時、いわゆる「トスアウトデック」を使っていたとは思いませんでした。次々と観客が見て覚えただけのカードを当てていき、最後にはデックを輪ゴムで留めて観客席に投げて、全くアットランダムに選ばれた4人の観客の覚えたカードをテンポ良く全て的中させて大拍手に迎えられていました。彼のトリの演技でした。 ★ いきなり輪ゴムで留められた不自然なカードを取り出し観客に投げるのではありません。カードを見るだけなのに心を読み取って覚えたカードを当てていくという演技の延長線上に「トスアウトデック」があります。そこには手順の素晴らしさがあります。 ★ これはプロフェッショナルな演技を求める方にぜひ読んでいただきたい解説書です。実は彼はこの演技のクライマックスの後、さらに極上の「マインドリーディング」を追加でよく行います。⇒ 客席の前のほうに座っている観客に向かって『あなたも何かカードを思っていませんか?そうですよね。それは、先ほどのカードを見たのですか?それとも心の中で思ったものですか?そうですか、心の中に思っているものですね・・・・、分かりました!ハートの10ですね!』とダメ押しのリーディングを行いさらに大きな拍手を受けて終わります。 ★ 解説書では、この「追加のクライマックス」についても解説しています。彼の演技はいつも大胆ですが、手順を練る段階では非常に繊細で細かい点まで考察し、巧妙なハンドリング、セリフと考え抜かれています。例えばデックを留める輪ゴムについても、何本が良いか、どういうふうに準備したほうが良いか、等々、細かいですがプロならではのアドバイスに満ちています。 -------------------------------------------------------------------------------- 商品 1.日本語解説書(PDFファイル) x1 ★ 解説書で、ルーク・ジャーメイ独自の「トスアウトデック」作成法が解説されます。1時間程度で製作できます。 ★ 「ダウンロード版」の決済は、「クレジットカード」のみです (VISA、AMEX、MASTER、JCB) ★ Windows以外のOS:Mac、Linux等でもご利用になれます。 **<<ご注文が完了すると、ダウンロード先URLを記載した自動送信メールが届きます。初めてダウンロードしてから3日間・3回までダウンロードすることが可能です。>>**
¥ 1,500
49セカンズ(日説+ビデオ)
49セカンズ(日説+ビデオ)
マジシャンはデックの中のカードを一瞬で全て覚えられるか?! ● レギュラーデックで、観客がシャッフルした後に行える「メモリールーティン」を網羅! <内 容> 1)49 Seconds Memory:シャフルしてもらったデックを受け取ったマジシャンは、トップから1枚ずつ表向きに配っていき、好きなところでお客さんにストップを掛けてもらいます。そのカードは見ないで裏向きに置きます。同様に配っていき、あと2回ストップをかけてもらい、ストップが掛かったカードのみ裏向きに配っていきます。すると、表向きのデックの中に、3枚だけ裏向きのカードがあることになります。マジシャンは、「表向きのカードはすべて配りながら覚えていきました。見当たらなかったカードは、xxとxxとxxです」と言って、3枚の裏向きのカードを見事言い当ててしまいます!・・・マークドカードではありません。観客から借りたデックでできます。 ★ ルーク・ジャーメイの挑戦は見事! 2)The Memory Routine:デックを観客に良くシャフルしてもらったら(借りたデックでもOK)、観客に1枚選んで覚えてもらいます。そのカードは裏向きで机上に置いてもらいます。ここで、デックを表向きに両手の間でスプレッドして見ていき、『これから一瞬でカードを全て覚えていってみます・・。』と言って約1分後、『○○と○○の2枚が見当たりませんので、選ばれたカードはそのどちらかですね」と言い当ててしまいます!もう1枚足りないということで、ケースの中を見ると1枚残っており、それが不足していたもう1枚です! 次に、デックを裏向きで机上にスプレッドします。マジシャンが背を向けている間に、デックの左右一方のブロックから1枚取り出して覚えてもらい、これをもう一方のブロックに差し込んだらデックを揃えてもらいます。マジシャンは前に向き直り、デックをスプレッドしてチェックするやいなや、即座に『ここから1枚取られて、ここにこのカードを差し込みましたね!』と、見事カードも場所も言い当ててしまいます! さらに、観客に1から52の好きな数字を言ってもらい、即座に『そこには○○のカードがあります!』と言い切ります。カードを数えていき、その枚数目のカードを見てもらうと、当たっています! ★ ルーク・ジャーメイの挑戦は見事成功! 3)Mixed Memory:シャフルしてもらったデックを受け取ったマジシャンは、デックを全て記憶していくということで、表向きでデックをざっと見ていきます。その後『どのカードがどこにあるか全て分かります』と言って、デックをカットして即座に4枚のキングを取り出してみせます。次にデックをシャフルしてから、1枚ずつ配っていって5枚ずつの山を4人分作ります。マジシャンのところにある山を見ると、これがフルハウスになっています! ★ ルーク・ジャーメイの挑戦は見事、見事! 4)Shuffle Tracking フェーズ1: マジシャンは、『デックを記憶するだけではカードゲームに勝てず、その後シャフルされても特定のカードの行方を追跡しておかなければいけません』と説明してから、デックをお客さんにシャフルしてもらいます。『こうしてシャフルされても何枚かの塊があるので、追跡できます』と言って、返してもらったデックを机上に裏向きでスプレッドした後、好きな1枚を指してもらいます。その左右両脇の2枚も含め計5枚を取り出します。これら5枚のカードのうちまず2枚を表向きにして『これは当初のデックの17枚目で、これは18枚目だったものです。そうすると指していただいたカードは19枚目にあったカードです・・・』『19枚目は○○だったはずです!』と言って、裏向きの1枚を表向きにすると、当たっています! フェーズ2: 次に、デックをリフルシャフルしてもらいますが、デックは組み込まずにそろえないでおいてもらいます。そして、組み合わせの状態を記憶すると言って、マジシャンはこれを受け取って、そのまま机上にスプレッドします。その後、デックを組み込んでそろえ、好きな1枚を指してもらいます。その1枚をアップジョッグしてから、その両脇の1枚ずつもアップジョッグし、計3枚を取り出します。『先ほどより枚数が少ないので、記憶をたどるのがむずかしいのですが、指されたカードは○○です!』と言うと、これがまた当たっています! フェーズ3: 『もっとも難しいのは、机上にカードをスプレッドされて、かき混ぜるように全く乱雑に混ぜられることです。こうなるとさすがに全てのカードの行方をフォローするのは無理です。でも例えばハートのクイーンとかの特定のカード1枚を追跡することは可能です』と言って、今度は机上でデックを好きなようにかきまぜてもらいます。マジシャンはこのデックを受け取って、『これで全く分からなくなりました。でもきっとあなたには分かるのではと思います。無心で1枚を選んでみてください。そうですね、スペードの8をイメージして無心に1枚選んでみてください。』裏向きで両手の間に広げ、好きな1枚に触ってもらいます。これを表向きにすると、スペードの8です! ★ ルーク・ジャーメイの挑戦はあまりにも見事! 4)The Journal:マジシャンは、古い革張りの日誌を取り出して、各ページを見せますが、そこには文章・図・数式などがあれこれ書き込んであります。マジシャンにとって思い出深い日誌であり、19歳のころに自分のマジック技術の進歩度合を記録していたものであると説明します。その成果を見せるということで、マジシャンはデックを取り出して、それを記憶するという前提の演技をします。 そして、こうして毎回日誌を見ていたので、ついには日誌の内容もすべて記憶してしまったと言って、マジシャンは日誌をお客さんに渡し、好きなページを開いて、そのページ数を言ってもらいます。マジシャンは、そのページに書いてある内容を当ててしまいます! ★ 以上、レギュラーデックで観客がシャッフルしたデックという高いハードルを見事にクリアしたメモリールーティンです。 ★ カードマジック中級者にお勧めです。この機会に、ルークジャーメイの指導を受けて取り組んでみてください。テクニックを誇示することなく、奇跡的な現象を起こすために密かに使うテクニックは必須です。 -------------------------------------------------------------------------------- ★ メンタルマジックには珍しく、今回の手順ではカードテクニックを使ったものです。また、ルーク・ジャーメイがメンタリストでもあると同時に優れたカード・マジシャンでもあることが良く分かります。⇒ 付属のビデオ解説を参照 ★ 実は、この解説書、私の大ファンであるルーク・ジャーメイ新作とあって、出版と同時に入手していました。ところが、手順内容は素晴らしいものでしたが、メンタルマジックには珍しくカードテクニックが必要なものばかりでしたので、日本版はあきらめていました。しかし何度かの交渉で、テクニック解説ビデオを製作してくれることになり、それではと踏み切ったものです。解説書の内容も素晴らしいものですが、ビデオのほうもとてもおまけのようなものではなく、これ単体でDVDとして販売できる内容でした。日本版だけの特典になります。 ★ 以下に、本書に書かれているルーク・ジャーメイの言葉を紹介します。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ● ここで述べている手順は、私の好きな、カード1組を使った、「メモリー・ルーティン」です。以前に、特別なギミックデックを使った手順を出版していますが、今回のものは、全て観客がシャッフルして渡してくれたレギュラーデックで行うことを前提にしています。 ● ギミックデックを使って得られることは、レギュラーデックでも別な方法でできるだけのスキルが必要だと個人的には思っています。 ● 使用している道具が凄いのではなく、あなたの心の中のスキルが凄いと思ってもらいたいものです。演技を見た観客が語る『一瞬でカード全てを覚えてしまう凄いマジシャン』と言う言葉に勝るものはありません。 ● これから説明する手順は、クロースアップでのものです。同様な手順を、大勢の観客の前で行うステージのショーであれば、今回のようなノー・ガード状態ではなく、ギミックデック、スタックデックと合わせてスライハンドを使うと思います。 ● マジックの現象にはスライハンド・テクニックがしばしば用いられます。メンタルマジックには通常こういったテクニックは避けられますが、私の個人的な意見としては、メンタリストもまずはこういった基本的なスキルは必要だと思います。その後、メンタリズムの演技に入っていくべきではと思っています。 ● 今回の解説書の内容が気に入っていただけることを望みます。また、いつかこのようなノー・ガード状態になった時(準備したデックが無く、レギュラーデックで演じる必要にせまられた時)お役に立つよう望んでいます。-- Luke Jermay in Las Vegas, 2008 -------------------------------------------------------------------------------- <付属の解説ビデオ内容> 動画リンク⇒ https://www.youtube.com/watch?v=m8CILN4Q6_4 ● カードマジックに必須のテクニック解説ビデオとしても大変価値あるものです。 ★ オリジナルの原書には無い、ルークジャーメイ独自のフォールス・シャッフル、カットがボーナス解説として収録されています。こちらもお楽しみに。 ★ ここで解説される技法は、他のカードマジックにも、またメンタル・カードマジックにも即応用できるものばかりです。今までにメンタルマジック解説書に出てきた『ここでトップカードをピークする』とか『フォールスシャッフルした後このカードを・・』と言った方法がこの映像で良く理解できます。 ★ また、上記映像に紹介されていますように、良く知られた古典的な技法でも、全て彼なりの工夫が凝らされ改善された、「自然に見えて楽にできる方法」が伝授されますので、上級者の方にも非常に参考になると思います。 ★ 特に彼独自のブレークを作らないドリブルフォースは秘蔵のものです。 ぜひ、本邦初公開、いや世界初の「ルーク・ジャーメイのカードテクニック解説ビデオ」をご覧ください。乞うご期待! -------------------------------------------------------------------------------- 商品 1.「49セカンズ」日本語解説書(PDFファイル) x1 2.技法解説ビデオ(WMV、MOVビデオファイル) x1 ★ 上記2点が圧縮ファイル(ZIP)に収録されています。解凍した後、パソコンでご覧ください。 ★ 本解説書は、Luke Jermayの49 Seconds –The Card Memory Routine-(2009年発行)の日本語版です。本人との契約により特別に日本語版の権利を受け発行するものです。 ★ また、原書には簡単な技法の説明だけでしたが、日本語版では、これら4技法を特別に映像で解説してもらった貴重なビデオが付属いたします。 ★ このビデオには、さらにフェザータッチMAGIC限定で特別提供された、彼のオリジナルなフォールス・シャッフル、カット技法2種(リボンスプレッド・フェイクカット、アクション・トリプル・カット)も収録された価値あるビデオとなっています。このビデオは、各種日本語版DVDを製作されている「スクリプト・マヌーヴァ」様のご協力で、全技法に日本語訳のついた日本語版としてご覧いただけるようになりました。お楽しみください。 ★ 「ダウンロード版」の決済は、「クレジットカード」のみです (VISA、AMEX、MASTER、JCB) ★ Windows以外のOS:Mac、Linux等でもご利用になれます。 **<<ご注文が完了すると、ダウンロード先URLを記載した自動送信メールが届きます。初めてダウンロードしてから3日間・3回までダウンロードすることが可能です。>>**
¥ 2,000
サンプラー(LJレクチャー第三弾)
サンプラー(LJレクチャー第三弾)
ルーク・ジャーメイ、レクチャー第3弾! 彼の代表作を堪能してください 内 容 ● 彼が今までに発表してきた30数冊の書籍の中から、代表作とも言える5作品をぎっしりと詰め込んだレクチャーです。 ● 単にトリック・仕掛けの解説だけではなく、深い考察も記されていますので、充分参考になり、実際に演じられるものとなります。 <レクチャーノート内容> <A DANGEROUS OPENER> 【現象】 ステージ上に2つのテーブルがあり、一方の上には赤い紙袋が、もう一方の上には青い紙袋が乗っています。マジシャンは、観客席のお客さんに好きな色を選んでもらい、その選択に従って、紙袋を叩き潰します。するとそこは空です! もう一方の紙袋を開けると、なんとそこには鋭いナイフが立っています! ★ 前振りで、投げたコインの裏表当てをやって観客の推測が外れた後の演技だけに盛り上がります。あえて、2つの紙袋で50/50の確率に挑戦しますが、テンポ良くスリリングな演技で、一気に観客の注目を集めることができます。 ★ 観客の選んだ色によって潰すか、残すかではありません。『選んだ色を潰しますが何色が良いですか?』と言うふうに明確に聞いたうえで成功できる、ルーク・ジャーメイ氏ならではの巧妙な方法が公開されます。ショーのオープニングに最適なメンタルマジックです。 <PK LIPSTICK> 【現象】 マジシャンは、観客席の女性客をステージに招いて、彼女から口紅を借り、これをテーブルに置きます。そして、女性客の手のひらを下に向けて腰の高さに保ってもらい、目を閉じていてもらいます。マジシャンは、口紅を少しだけ自分の人差し指に付け、これで空中を2回叩きます。もう一方の手の指で「2」を示して、確かに2回叩いた(ただし、空中です。手には触れていません)ということを他の観客にもアピールします。 女性客に目を開けてもらい、何か感じたかを聞くと、2回触られたとの返事が来ます。マジシャンは、「それが本当なら、私は人差し指に口紅を付けたので、証拠としてその跡が、手のひらに2つあるはずですね。手のひらを上に向けてください」と言います。女性客の手のひらを見ると、なんと口紅の点が2つ付いているのです! マジシャンは空中を叩いただけで、観客の手に触れていないのは明白なのですが・・・。 ★ 演じられた本人よりも、見ている観客全員にとって不思議な現象です。 <A REMOTE CASTLE> 【現象】 ステージ後方には、カードを積み上げて作ったカードキャッスルがあります。マジシャンは観客席からお客さんを1人招いて、遠隔透視について語ります。 観客には演者の後ろにあるテーブルに座ってもらいます。そして、カードキャッスルを突き崩してもらいます。 マジシャンは、後方を遠隔透視していきます。お客さんにはテーブルに散乱したカードの中から、目に止まる表向きのカードに注目していってもらいます。マジシャンは遠隔透視しながら、表向きのカードのうち、「赤いカードは○枚、黒いカードは○枚」と当ててしまいます! さらに「絵札が○枚あること」「ジョーカーもあるが、文言も見えるので、予備ジョーカーであること・・・」等を全て当てていきます。 そして、ダイヤのカードを見てもらい、その表向きのダイヤの数を数えてもらいます。「ダイヤのカードは4枚ですね」と言うと、そのとおりです! マジシャンはさらに、「ダイヤの中でも目が絵札に行っていますね。その1枚をよく見てください。3枚の絵札の中央に行っていますね。よく見てください。ダイヤのジャックですか」と言うと、これがお客さんの見ているカードなのです!見事、遠隔透視の成功です! <THE NINTH REALITY> 【現象】 マジシャンは、ステージから観客席に向かって、「皆さん、世界中で行ってみたい場所を思ってください。アメリカとかイギリスといった、わかりやすいところではなく、わかりにくい場所を思ってください。そして、心に留めておいてください」と話します。それから、「ショーの前に、皆さんが来られる前に、会場の椅子のいくつかの下に、赤いスティッカーを貼っておいたのですが、ご覧いただけますか。赤いスティッカーが貼ってあったラッキーな人は、お立ちください」と言うと、偶然に選ばれた3人が立ちます。マジシャンは3人に対して、「あなた方は、行きたい場所を思っていますね。その場所に集中してください。そして、少し考えて、そのままでいいのか、変えたいのか決めてください。何度か変えても構いませんよ」と言います。 マジシャンは、3人の心をそれぞれ読み取り、「アフリカとベルギーが伝わってきますね。それからもっとはっきりとマドリッドが。」と言ったふうに見事3人の心の中を言い当ててしまいます! ★ 偶然に選ばれた3人が、好きな3つの場所を思っている「9重の現実」が明かされるのです!ルーク・ジャーメイならではの、道具を介さず直接心の中を読み取る巧妙な方法です。 <LIVING & DEAD>-ボーナス・独占的手順- ★ 今回の「サンプラー」用に初めて発表されるものです 【現象】 ● 4人の観客にお手伝いをお願いします。3人には、「存命の有名人をそれぞれ書いてください。誰でも知っている有名人にしてくださいね」と言って、鉛筆とともに紙を1枚ずつ渡します。書き終わったら、紙を4つ折りにしてもらい、渡したワイングラスの中に紙を入れてもらいます。 ● 4人目の人には、「誰か故人を思ってほしいのですが、そのことで心が痛んだり悲しい思いがよみがえったりしてはいけません。ずっと以前に亡くなった方にしてください。そして、それをこの紙に書いてください」と言って、紙と鉛筆を渡します。 ● それぞれ4人の人が書いて4つ折りにした紙をグラス内に入れて良く混ぜてから、端の人から順ににどれか1つ取り出してもらいます。 ● マジシャンは、それを受け取るやいなや、生存している人の名前か既に亡くなっている方の名前かを透視していきます。3人には「この人は存命です」と言って、取り出してくれた人に紙を返します。 ● 一人の人に対しては、、「これはあなたのです。誰か亡くなった方のお名前です」と宣言してから、4つ折りの紙を頭上に掲げたまま、深呼吸して精神集中していきます。 ● 紙を返した3人に対しては、折ってある紙を開いて、書いてある名前を見てくもらい、それが今現存する有名人の名前かどうか見てもらいます。⇒間違いなく現在活躍中の有名人の名前です!見事「存命」と透視した結果が正しいと証明されます。 ● マジシャンは、持っていた紙をグラスに入れてから、さらに集中して透視していきます。4人目の方には、故人に集中してもらい、その名前や風貌を思ってもらいます。マジシャンは、その故人の髪や目の色、名前までも正確に当ていきます!そして最後に、「どういう意味かわかりませんが、xxxという名前が伝わってきますが」と話します。4人目の人に確認すると、このxxxというのは故人のニックネーム・愛称であったと分かります!見事、故人の特徴までも読み取ってしまいました! ★ 多くのLiving & Deadでは、故人の紙片に目印を付けておく方法が取られていますが、ここではそうした方法は避けています。最後にニックネーム・愛称まで当てるなど、かなり独創的な手順としています。末尾に書いてある【追加手順:脈を止める】も組み合わせると、さらに凝った超一流の演出になります。 ● ルーク・ジャーメイお勧めの作品、手順で、超不思議なメンタルマジックをお楽しみください。 -------------------------------------------------------------------------------- 商 品 1.日本語解説書(PDFファイル、11ページ)x 1 ★ 「ダウンロード版」の決済は、「クレジットカード」のみです (VISA、AMEX、MASTER、JCB) ★ Windows以外のOS:Mac、Linux等でもご利用になれます。 **<<ご注文が完了すると、ダウンロード先URLを記載した自動送信メールが届きます。初めてダウンロードしてから3日間・3回までダウンロードすることが可能です。>>**
¥ 2,800
リアル・マインドリーディング
リアル・マインドリーディング
真のメンタリストに贈るマインドリーディング法 好評ルーク・ジャーメイの特別レクチャー公開 <内容・演技例> 3フェーズの手順‘Fourth Dimensional Telepathy’の詳細解説がなされます。 この手順は、3人のお客さんを招いて、1人目には「学校時代の友人の名前」を 2人目には「子供の頃のペットの名前」を 3人目には何らかの絵を、それぞれ紙片に書いてもらってから、4つ折にして封筒に入れてもらい マジシャンが順に当てていくものです。 ● マジシャンは、2人の観客を招いて 1人目には「学校時代の友人の名前」を 2人目には「子供の頃のペットの名前」を思ってもらい、それぞれ紙片に書きとめてもらいます。 ● また、観客席の全員には、何か図形や物のイメージを思ってもらいます。 それから、観客席の任意の4人に立ってもらいます。 ● イメージを軽く読み取る仕草の後、そのうちの3人のイメージを読み取って当ててしまいます。 「思っておられるイメージが簡単すぎますね。もう少し一般的でないイメージを思っている方にしましょう」 と言って、観客席の1人だけに、その思っているイメージを紙片に書きとめてもらいます。 ● 3枚の紙片をそれぞれ4つ折にして、別々の封筒に入れてもらい、別の人に監視していてもらいます。 ● まず1人目の観客には、その人が夜のネオン街を歩いているところを空想してもらい 「学校時代の友人の名前」がネオンになっていると思ってもらいます。 そして、1文字1文字が異なる色のネオンで輝いているのを想像してもらいます。 様々な色があるでしょうが、それをひとつひとつ強く思ってもらい マジシャンはその中に赤・青・紫があることを当ててしまいます。 ● さらに今度は、思った名前をかなにしてその文字数を心の中で数えていってもらいます。 マジシャンはそれを読み取り、「結構です。全部で5文字でしょう。その名前は○○○○○です。」と言い当ててしまいます! ● 3枚の封筒を監視してもらっている人から、1番の封筒を受け取り、封筒を開けて中に書かれている名前を読み上げます。 ⇒見事当たっています! ● 次に2人目の観客に向き合って、「では、その犬の名前に精神集中してください。 子供の頃の情景の中で、自分が犬の名前を呼んでいる声を自分で聞いてください。 近くにいる別の人もその犬の名前を呼んでいますね」 「おや、別の思いが伝わってきますね。誰なのかわかりませんが、犬の名前ではなさそうです。○○○○って誰ですか」 と語ると、お客さんは、それは自分の母親の名前であると返事します。 「お母さんも犬の近くにおられたのですね。想像の中では、ご自身が犬のそばにいて、お母さんもご一緒なのですか。 お母さんのイメージも浮かびましたか。そこにおられますね。で、ペットの名前は○○○ですね。」 と、付随した情報・イメージまでも読み取ってしまいます。 ● 同様にして、2番の封筒を受け取り、中に入っている紙片を読み上げます。 ⇒見事当たっています! ● 最後に、3人目の観客とは背中合わせになりながら、お互いに思ったイメージを描き合います。 そして、同時に観客席に向かってその絵を見せますが、見事一致しています! ★ この解説書は上記手順の解説はもちろんですが、その過程で使っていく下記の8つのテクニック・手法解説がメインになります。 ★ これらのテクニックはあらゆるメンタルマジックに使えるものですし 使うことで、単純な当て物が興奮と感動を与える超一級のメンタルマジックに仕上がります。 メンタルマジックを目指す方にとっては本当に価値のあるものです。 NEON REVEAL THE START/STOP REVEAL JERMAY’S BRAIN GAME COUNT DOWN REVEAL GAGGING A SPECTATOR OBVIOUS DISTRACTIONS TOO EASY LEADING LANGUAGE   ★ 上記手順では、単に3人の情報を当てる簡単なマジックではなく、これらの手法を使いながら 10以上の読み取り(マインドリーディング)を成功させ、12分程度の独立した超一級のメンタルマジックに仕上がっています。 彼の奥深い解説を堪能してください。 ★ 盛り上がる「メンタルマジック・ショー」とはこういう風に演じるのだということが理解できると思います。 経験豊富なプロのメンタリスト、いや、マインドリーダのノウハウを学んでください。 彼が演じるメンタルマジックは常に観客の大拍手に包まれています。 マジックの仕掛けだけでない、その読み取り方、表現の仕方、そして巧妙な手順にその全てがあります。 -------------------------------------------------------------------------------- 商品 1.日本語解説書(PDFファイル)        x1 ★ 「ダウンロード版」の決済は、「クレジットカード」のみです (VISA、AMEX、MASTER、JCB) ★ Windows以外のOS:Mac、Linux等でもご利用になれます。 **<<ご注文が完了すると、ダウンロード先URLを記載した自動送信メールが届きます。初めてダウンロードしてから3日間・3回までダウンロードすることが可能です。>>**
¥ 2,000
タッチング・オン・ホイ
タッチング・オン・ホイ
ルーク・ジャーメイ、レクチャー第二弾! プロフェッショナルな演技のために 内 容 ● 彼のレクチャー第一弾「マインドベンション08」で最大関心を集めた代表作「タッチング・オン・ホイ」の特別詳細解説レクチャーです。 ● 一つの作品についてここまで深く発表されたことはかつてありませんでした。この作品を演じるために必要だった全ての詳細を惜しげもなく公開されました。 「Touching on Hoy」とは: ● 3名の観客を舞台へ呼び、置いてある椅子に着席してもらいます。演者はそれぞれの観客に目を閉じてもらいます。 ● 最初の観客の肩をトン!と叩いて、単純な図形を心に思ってもらうようにお願いします。 ● 2人目の観客の肩をトン!と叩いて、その観客にとって重大な意味のある年号を心に思ってもらうようにお願いします。 ● 最後に3人目の観客の肩をトン!と叩いて、その観客にとって重要な人の名前を心に思ってもらいます。 ● 演者は3人の観客に目を開けて、立ってもらうようにお願いします。横一列に並んでいる3人の観客の前をゆっくり異動しながら、それぞれの観客の目の中をのぞき込んでいきます。まるで、それぞれの心の中を覗くように。 ● 『これからあなた方の心の中から読み取った図形、年号、人名を言っていきますが、もし言った事が正しければ座ってください』とお願いします。演者は興奮した様子で、図形、年号、人名を大声で告げます。⇒3人すべての観客が着席します!見事心の中を読み取りました! ★ 毎回、彼のショー、レクチャーで一番感動させる演目がこの「タッチング・オン・ホイ」です。ダイレクトに心の中を読み取ってしまう、メンタルマジックの真髄だと言えます。 ● 真のメンタリスト、マインド・リーダーを目指す方を対象にプロがプロの方に特別にその全てを解説したのがこのレクチャーノートです。 ★ 実際に演じてみようという方の全ての疑問に答えてくれます。 <レクチャーノート内容> ★ 基本原理を発展させた新しい方法や、他のマジシャンから提供された別法も解説されます。 観客が読心術者 観客が読心術者となって、3人の心のイメージを見事読み取ってしまいます。さらに深く観客にアピールする素晴らしい方法です。 ウェイン・ドブソンの“トス・アウト・デック”の当て方応用 3人の観客を一度に座らせるのでなく、一人ずつ当てていき、3人1人ずつに拍手を受けるようにします。 確実な演出法 エディンバラ出身のメンタリスト、アンディー・ユーニーのアイディア 失敗!?したときの対処法 3人の観客のうち、1人または2人が椅子に座らなかったら?「イメージの読み取りに”失敗”した!?」時の、見事な対処法。1対1で当ててしまいます。 名前を使ったアイデア これは大変興味深いアイデアで、まだ発展途上のものですが、このアイデアだけでも発展させたらきっとビックリするような手順になると確信しています。3人一度に当てるのではなく、観客3人の名前を告げながら3つの事柄を当てていきます。 例えば、『鈴木さん、あなたのイメージは四角です。次に加藤さん、あなたの心の中にある特別意味のある年というのは1880年です!最後に田中さん、あなたが想い描いた人の名前は”恵美子”です!・・・・』これは強烈です!  演出について 「読筋術」としての演出 A Touched Drawing Dupurication Touching On Hoyを次の更なる高みへ持ち上げる作品です。「送り手と受け手の策略 (The Sender Reciever Ploy)」と一般的に呼ばれる素晴らしい妙案です。送り手のイメージを受け手2人が見事受け取り、同じ図形を描いたのを見せられます。 クリス・カーターのTouching On Hyponosis 集団瞬間催眠誘導を使ってそれぞれの人の心の状態を入れ替えてしまいます。 ● 本人が実際の演技で行っているTouching on Hoyの全てを発表するのはこれが初めてです。基本の方法は既にいくつかの彼の著作でも発表されてきましたが、ここにある多くの情報はまったく発表されていないものです。 ● まったく道具を使わない、読心術の中でも最強の演技を演じるために必要な情報の全てが公開されます。 -------------------------------------------------------------------------------- 商 品 1.レクチャー・ノート(日本語詳細解説書(17ページ) x 1 ★ PDFファイルです。パソコンでご覧になるかまたは個別に印刷してください。 ★ 「ダウンロード版」の決済は、「クレジットカード」のみです (VISA、AMEX、MASTER、JCB) ★ Windows以外のOS:Mac、Linux等でもご利用になれます。 **<<ご注文が完了すると、ダウンロード先URLを記載した自動送信メールが届きます。初めてダウンロードしてから3日間・3回までダウンロードすることが可能です。>>**
¥ 3,800
マインドベンション08
マインドベンション08
ルーク・ジャーメイ、日本初のレクチャーノート! 強力な手順を公開! 内 容 ● カリスマ的メンタリスト:ルーク・ジャーメイ氏が'08年11月10日、ラスベガスで開催した「マインドベンション」大会でのレクチャー用に特別に準備したものです。 ● このノートには2つの作品が収録されております。これらは、彼が「今現在私の中で最高と思っている作品です。」と言っているものです。本当に公開するのは惜しいと思われる内容ですが、プロフェッショナルな演技、内容を望む方にはぜひ熟読して欲しいと思います。 ● 2つの作品の他に、「観客の心を動かす演出を構築するには」と題した、メンタリズムの構成法についての奥深い考察が続きます。この章では、演技についての考え方やルールについて、かつて無いほど詳しく語られています。 <レクチャーノート内容> 1)Ultima Aggiunta ● 4名の観客にステージに上がってもらいます。ステージには4つの椅子が置かれています。それらの椅子には大きな封筒が立て掛けてあります。 ● この4人にはそれぞれ好きな数字、全く自由に「何か特別な意味を持つ数字」を決めてもらいます。同時に客席に居る全員にも同じようにしてもらいます。 ● 1人目の観客にメモ帳を渡し、「何か特別な意味を持つ数字、心に思った数字」を書いてもらいます。⇒その数字は聞きませんが、、どういう意味のある数字かを尋ねます。⇒例えば「生まれた年」と答えれば、同じように客席にいる観客全員にも同じように自分の生まれた年の数字をメモしてもらいます。または、携帯電話の計算器に打ち込んでもらいます。 ● こうして、4人それぞれに「何か特別な意味を持つ数字」を書いてもらいます。また、同じように観客全員にも、それと同じ意味を持つ数字を書いてもらいます。 ● 5人目の観客に、これらの4列に並んだ数字を合計してもらいます。⇒観客全員も、自分が書いた4列の数字を合計してもらいます。 ● ここからクライマックスです。計算してもらった合計数字を1桁づつ言ってもらい、同時に椅子に立て掛けて置いた封筒の中の数字を見せていきます。⇒4桁の数字が、見事合計数字と一致しています!・・・・・・・それだけではありません。観客の拍手をさえぎり客席に向かってこう言います。 ● 『皆さん、あなたの数字を足してみてください。今夜あなたの選んだ数字が私の予言と一緒だった方も1人か2人いらっしゃると思います。数字を足して、もし予言と同じ数字になったなら、椅子から立っていただけませんか?』⇒驚くことに、客席全ての観客が立ち上がります!全員が予言の数字と一致していた?! ★ この後、観客全員からのスタンディング・オベーションでの拍手を受けてステージを去ります。 ★ どうですか。単なるトリックの披露だけではない、プロの完成された手順、アイディアにぜひとも触れてください。そして演じてみてください。 ★ この現象には、いくつかの原理が巧妙に組み合わせられることにより、マジシャンでもそれらを再構築することが不可能に近いものに仕上がっています。 2)Touching on Hoy これは私が一番感動した(いや、レクチャー会場に居た全員が同じだったと思います)まるで本物のマインド・リーダー(心を読むことのできる人)とは、こういう人なんだろうと思わせる作品でした。 ● 3名の観客を舞台へ呼び、置いてある椅子に着席してもらいます。演者はそれぞれの観客に目を閉じてもらいます。 ● 最初の観客の肩をトン!と叩いて、単純な図形を心に思ってもらうようにお願いします。 ● 2人目の観客の肩をトン!と叩いて、その観客にとって重大な意味のある年号を心に思ってもらうようにお願いします。 ● 最後に3人目の観客の肩をトン!と叩いて、その観客にとって重要な人の名前を心に思ってもらいます。 ● 演者は3人の観客に目を開けて、立ってもらうようにお願いします。横一列に並んでいる3人の観客の前をゆっくり異動しながら、それぞれの観客の目の中をのぞき込んでいきます。まるで、それぞれの心の中を覗くように。 ● 『これからあなた方の心の中から読み取った図形、年号、人名を言っていきますが、もし言った事が正しければ座ってください』とお願いします。演者は興奮した様子で、図形、年号、人名を大声で告げます。⇒3人すべての観客が着席します!見事心の中を読み取りました! ★ この演技では、思ったことを書いてもらうことも何もしません。何も介さず、ダイレクトに読み取ってしまいます!これこそ、メンタルマジックの真髄だと言えます。 ★ レクチャー会場で、上記演技の後、彼が『では、これから解説します・・・』と言ったとき、大きなどよめきが起きました。誰もがその場に居ることができた幸運を噛みしめた一瞬でした。 ★ この現象には、サクラ、即席のサクラ、ショウの前に行う事前の打合わせ、何らかの装置などは一切使用していません。この現象はいつでも、フォーマルな場所でも、よりくだけた場所でも演じることが可能です。あなたは何も持ち運びませんし、何の道具も要りません。あなたが両手、両腕、話すことが出来れば、この現象を演じることが可能です。 ● 真のメンタリスト、マインド・リーダーを目指す方には必読のノートだと思います。経験を積んだ方、プロの方にはその真価がお分かりだと思います。 -------------------------------------------------------------------------------- <ヒロ・サカイさんからのコメント> 『これまで、すさまじい量のマジック(特にメンタル)の資料に触れてきました。しかし、これほどまで感銘を受けたレクチャー・ノートはこれまで、片手で数えるほどしかありません。許されるならば、日本語販売権を買いとり、他の人に見せたくないとも思ったほどです。しかし、トリックだけでなく、ショーの構築にも触れているので、日本に良いメンタリストが育つことを願い、断念しました。それほどのノートです。お手軽なマジックをしたい方はどうぞ買わないでください!』 HIRO SAKAI -------------------------------------------------------------------------------- 商 品 1.レクチャー・ノート(日本語詳細解説書(26ページ) x 1 ★ PDFファイルです。パソコンでご覧になるかまたは個別に印刷してください。 ★ 「ダウンロード版」の決済は、「クレジットカード」のみです (VISA、AMEX、MASTER、JCB) ★ Windows以外のOS:Mac、Linux等でもご利用になれます。 **<<ご注文が完了すると、ダウンロード先URLを記載した自動送信メールが届きます。初めてダウンロードしてから3日間・3回までダウンロードすることが可能です。>>**
¥ 3,000
コールド・リーディング(日本語版)
コールド・リーディング(日本語版)
メンタリスト秘密のテクニック! 初対面の相手の情報を読み取る 内 容 ● コールド・リーディングのテクニックは、まさにメンタルマジックの秘密のテクニックと言えます。(一部占い師のテクニックでもあります) ● コールド・リーディング(Cold Reading)については、多数の類書で解説されていますが、ここでは「A Marked Personality」という独自の手順を通して実用的なテクニックとして解説されます。 <内 容> 1)はじめに 2)コールド・リーディング(Cold Reading)- その定義 3)コールド・リーディングはいかに作用するか 4)共通の関心事 5)筆者のアプローチ 6)A Marked Personality:独自手順 【現象】 ● マジシャンは、デックをシャフルして、カードと運勢との関連について語り、それから、クラブは仕事や学校、ハートは愛情やロマンス、スペードは健康や福祉、ダイヤは富と収入を表すと説明します。 ● 次に、お客さんに依頼して、各マークにつき1枚ずつ自分に適したカードを選んでもらいますが、その場合に、自分の最近(過去3か月)の運勢に照らして、そのマークの表す事柄に関してラッキーだったのであれば、10のカードを、アンラッキーであったのであれば1(エース)のカードを選んでもらいます。どちらでもないのであれば、5の前後のカードを選んでもらいます。もちろん、2、3や7、8、9などのカードを選んでもらっても構いません。 ● お客さんが各マークにつき1枚ずつ、全部で4枚を裏向きで机上に出したら、マジシャンは名刺を取り出して、その裏に何か書き、机上に伏せます。 ● その後、マジシャンは、お客さんに関して何か印象が伝わってくると言って、知りえないような情報を次々と当ててみせます! ● 机上の4枚のカードを表向きにすると、一番大きい数字はダイヤの9であったとします。つまり、このお客さんは、過去3カ月の運勢においては、富と収入に関してラッキーだったということでしょう。名刺をひっくり返してもらうと、そこには「あなたはそもそもラッキーな人ですが、あなたのラッキーカードはダイヤの9か10で、あなたはダイヤに引かれます」と見事言い当てています! ★ カードが当たるというマジックの驚きだけでなく、占いを受けているときのような神秘的な感動をも与える手順です。 7)Stock Readings Stock Readingsでは、相互に知り合いの複数のお客さんに対して、まとめてコールド・リーディングを行います。 8)失敗のカバー 9)おわりに 10)フェザータッチMAGIC限定追加テクニック解説 ● この書を読んだら、できるだけ早い時点で実演してみてください。コールドリーディングのテクニックが身に付き、ごく自然に(本物のマインドリーダーのように)心を読み取れるようになります。 -------------------------------------------------------------------------------- 商 品 1.日本語詳細解説書(PDFファイル) x 1 ★ 2009年10月にLuke Jermay氏から権利を買い受けて、日本語版として販売しています。 ★ その際に、彼が個人的に秘蔵にしていたテクニックについての解説を、日本語版のみに(フェザータッチMAGIC限定)追加していただいております。お楽しみに。 ★ 「ダウンロード版」の決済は、「クレジットカード」のみです (VISA、AMEX、MASTER、JCB) ★ Windows以外のOS:Mac、Linux等でもご利用になれます。 **<<ご注文が完了すると、ダウンロード先URLを記載した自動送信メールが届きます。初めてダウンロードしてから3日間・3回までダウンロードすることが可能です。>>** ⇒冊子印刷品は https://www.ftmagic.jp/shopdetail/014000000612/
¥ 1,000
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